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アボカドポーク誕生


平成24年6月からイベリコ豚にも負けない
地元千葉のブランド豚を生み出そうと、
アボカド豚の生産を始めました。

そして上質な純血黒豚とSPF豚にメキシコ産
アボカドオイルとその特殊飼料を加えた
飼料を与え、新しい放牧スタイルで
イベリコ豚以上に美味しく栄養価に富んだ
豚を生み出すことに成功しました。



特 徴


肉質は柔らかく旨味に富んでいます。脂身は融点が低くさらりと
して甘味があるのが特徴です。脂身には餌であるアボカド由来の
オレイン酸を多く含み、豚肉特有の臭みが全くありません


飼育方法
豚にストレスを感じさせない「新しい放牧養豚」により、
やわらかな肉質が出来あがります。通常の飼育だと1頭当たり
1平米の床面積を3平米以上と3倍の面積で飼育しました。


飼料(えさ)
飼料にメキシコ産アボカドオイルを加えて肥育しています。
アボカドに含まれるオイルはその75%以上がオレイン酸。
血中コレステロールを減少させ、動脈硬化を防ぐ働きがあり、
健康的な豚肉なのです。



そうしてアボカド?

そのアイデアは、イベリコ豚の
主食ドングリに含まれる
ある成分がヒントでした。
その成分とは、オレイン酸。
イベリコ豚は、オレイン酸を
豊富に含む ドングリや草の根を
食べて育ちます。
成育期のイベリコ豚は、
放牧により1日8kgものドングリを
食べると言われます。



一方、アボカドに含まれるオイルはその75%以上がオレイン酸。
アボカド飼料とそのオイルを食べさせ、新しい放牧スタイルで飼育し、
イベリコ豚以上においしく栄養価に富んだアボカド豚、あぼとん(Avo豚)が
生産されるのです 。それが、愛母豚(あぼとん)誕生の経緯でした。



軟らかく肉汁の豊富な赤身!

アボカド豚の血統は2種。
赤身の評価が高いバークシャー種の黒豚【プレミアム】
衛生的な環境で育ったSPF豚【スタンダード】
農場で、アボカドを始めとした特殊な飼料を食べ、豊かな自然の中で
たっぷり運動しながら成長します。この生活が良質な赤身を育みます。
ジューシーな肉汁は食べごたえ十分!


しつこくない甘みのある脂身!


アボカド豚はメキシコ産アボカドオイルを加えた特殊な飼料を
食べることによって、さらりとして甘みのある上品な脂身が出来るのです。
この上品な脂身のコクがアボカド豚の美味しさの秘密なのです。


アボカド豚で美味しい笑顔


豚の生産を始めて十数年が経つというアボ豚生産者の高木秀直さん。 
高木さんにアボカド豚への想いを聞きました。

「豚にアボカドを食べさせて良質な豚肉をつくりたい」
自分がこう言いはじめた当初、周囲には猛反対されました。。
「そんな手間の掛かる事やる必要ない」 「費用が掛かりすぎる」 
周りの意見の大半はこのようなものでした。
たしかに手間もコストもかかります。わかっているんです。でもどうしても自分の納得のいく養豚をやってみたかった。



友人や家族に本当にうまい豚肉を食べさせたかった。
これがアボ豚生産を始めた一番の理由です。
しかし、実際に始めてみるとなかなかうまくいかなかった。
まさに試行錯誤の連続です。たどり着いた答えは
「豚の気持ちになっていかに過ごしやすい環境をつくるか」でした。
だから豚舎も通常より1頭当たりの床面積が大きくなったし、 
風通しの改善や床におがくずを敷き詰める等の環境改善に努めました。
そうした環境整備とアドカドオイルを混ぜた餌のおかげで、
本当にやわらかい肉質のアボカド豚ができました。
僕が愛情込めて育てたアボ豚をぜひお試しください。  

アボカドポークについて詳しい説明はこちらをクリックしてくださいね。

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アボカドポーク公式サイト


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